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東洋医学で“体質改善”ってどうやるの?薬に頼らず、自分を整えるという選択

  • salon-site
  • 2025年4月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年5月2日


なんとなく不調…でも、何をどうすればいいのかわからない。


「疲れが取れない」

「気分が落ち込む」

「肌や髪がパサつく」

「イライラしたり、やる気が出なかったり…」


そんな“なんとなく不調”を感じながらも、

「病院に行くほどでもないし」と、我慢していませんか?


東洋医学では、そうした日々の不調こそ、体調のサインだと考えます。




東洋医学の「体質改善」とは?


西洋医学が“症状を治す”ことを重視するのに対して、

東洋医学では「体質」や「巡り」を整えることを重視します。

その考え方の軸が、気・血・水(き・けつ・すい)


要素

意味

崩れるとどうなる?

体を動かすエネルギー

疲れやすい、やる気が出ない、胃腸が弱い

栄養と潤いを与える

肌荒れ、目の疲れ、不眠、PMS

体の水分バランス

むくみ、冷え、めまい、頭重感


このバランスが崩れた状態が“不調”であり、

東洋医学ではこれをゆっくり整えることで体質を改善していきます。




体質改善のポイントは「生活習慣の見直し」+「巡りケア」


体質改善は一夜にして変わるものではありません。

でも、ちょっとした習慣で、確実に変化していきます。


1. 食事:体を温める食材を意識

例)しょうが、ねぎ、はとむぎ、なつめ、黒ごま、白湯 など


2. 睡眠:23時までに寝る&深呼吸で副交感神経優位に


3. 運動:ゆるやかなストレッチや散歩で気を巡らせる


4. お茶:自分の体質に合った「漢方ハーブティー」で巡りを整える





Akinkoの漢方ハーブティーは

「体質別セルフケア」にぴったり!

気・血・水のバランスを整えるブレンドティー

体質タイプ

おすすめブレンド

気滞(ストレス・PMS)

和「気茶」

気虚(元気が出ない)

和「気茶」

瘀血(冷え・巡り不足)

美「血茶」

血虚(不安・乾燥)

美「血茶」

水滞(むくみ・だるさ)

爽「水茶」







毎日のティータイムが、そのまま体質改善習慣に。

無理なく、おいしく、自分を整える時間に変わります。


まずは、自分の体質を知ることから

「私はどのタイプなんだろう?」「どのお茶を選べばいいの?」

そんな方には、ワンコインカウンセリングをおすすめしています。

ぜひご活用ください。









 
 
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